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ゲスト:東京支店 営業 E.A

大和グラビヤに入ったきっかけを教えてください。

もともとパッケージに興味があり、その中でも多くの人が身近に関わる食品のパッケージに興味がありました。実際説明会に行った時に社員さんの対応や雰囲気が良かったので受けてみようと思ったのがきっかけです

パッケージを作っている多くの会社の中で大和グラビヤを選んだ決め手はなんですか?

会社説明会の中で当時の社長(現最高顧問)が英語でスピーチしていて、正直そのインパクトがあったのがきっかけです、選考においても社員さんの雰囲気がフランクでそれが大きかったのがあります。

フランクな会社が決め手ですか?

自分が働いていく中で、全員が自分と合う事は無いですけど、やはりフランクな雰囲気の環境や人と一緒に働きたいと思っていましたので。

実際働いてみてどうでしたか?

東京支店は年齢層が若いのでフランクで話しやすいです。皆さん優しいですし、ちょっと馬鹿なことも一緒になってやるノリがありますね(笑)
。明るい雰囲気でとても好きです。今の業務は他部署の人とのやりとりが多いですけど、他部署の方々も気さくに話ができる方が多くて、働きやすいと感じています。

自分に合っていると思っていますか?

もともと仕事を選ぶ際も、お堅いイメージのある公務員は自分に向いてないなと思っていました。自由に仕事できるような職種や会社を重視して選びましたので、大和グラビヤは自分に合った環境だと思います。

入社してから1年半で変わったことありましたか?

自分はもともと喋るのが得意ではなくて、入社した当時はお客さんに対する言葉遣いが全然できていませんでした。1年半経った今もまだ適切な言葉遣いではないですけど、仕事をしていくうちに徐々にできるようになったかなと思います。でもまだまだ勉強中です。

営業として他部署とのコミュニケーションを取りやすいですか?

他部署の仕事内容をまだまだ把握できてないこともあって、自分の要求していることがすぐやってもらえることなのか、そうでないのかわからないことがあります。あとは自分がコミュニケーションとれていると思っていても、相手には伝わっていないこともあるので、まだまだ勉強不足だなと感じます。相手の仕事を把握できていれば、もう少し依頼の仕方も工夫できるのかなと思うので、他部署との交流会を通じてもっと色々学んでいきたいですね。

1年半の中で壁にぶち当たった事はなんですか?

1年目のクレームです、自分が思ってるよりもお客さんにとってはすごく大きなクレームで、でもその空気感がうまく感じ取れなくてお客様を怒らせてしまったことがありました。言葉足らずながらも必死に説明して、泣きそうになることもありましたが、お客様も自分が新人ということを理解していたので、お叱りの中にも励ましのお言葉がありました。当時は大変だったのですが、この経験があったからこそ、他のクレームに対しても少しずつ適切な対応ができていると感じます。

上司は頼りになりますか?

聞くとどんなに忙しくても返してくれます。以前、「(上司が)忙しいから今は聞かないほうがいいかな」と遠慮して先延ばしにしまったことで、お客様にご迷惑をおかけしたことがありました。なので、今はわからないことがあればすぐ上司に相談しています。上司が忙しいときは、なるべく簡潔にどうやって伝えるかまず自分で整理してから伝えるようにして短い時間で相談内容を伝えられるよう心がけています。どんなに拙い説明でも真摯に聞いていただけて且つ適切なアドバイスをいただけるので、とても頼りになる先輩方ばかりです。1年半経って後輩も入り、後輩も私に声をかけるときに遠慮がちに声をかけることがあるので、あの時の自分も同じ姿だったのだろうと思いました。今はどんなに忙しくても一度やってることを止めて、聞きやすいような雰囲気づくりを心掛けています。

営業の中でやりがいを感じる瞬間は?

最初はやはり慣れてないので目の前の仕事をひたすらこなしていく作業の日々でした。1年半経ってお客様と話すようになり、最初は緊張ばかりだったのですが、徐々に他愛もない話もして打ち解けあってきたことが、やりがいとは違いますが、仕事をしてきた中で嬉しかったことですね。少しずつですが、お客様からも頼られるようになりましたし、自分も気軽にお願いできるようになりました。その時にお客様から感謝のお言葉をもらえると一生懸命やって良かったなと思います。

家族や友達と仕事の話をしますか?

スーパーやコンビニで友達と一緒にいるときに、自分の会社で扱っている商品を見つけるとつい自慢げに説明してしまいますね。その時の表情は結構ドヤ顔です。(笑)

どんな商品が友達にはウケが良かったですか?

やはり全国的に知られている会社の商品は結構人気ありますね、例えば某お菓子メーカーのグミの袋。これは研修中に製袋課(最終的に袋にする工程)にいた時よく見ていて、人気なだけに量も多くて検品に苦労した思い出があります。そういった苦労話を友達に話せるのもウケが良い理由のひとつだと思います。あとは食品分野以外で挙げると、最近全国的に展開している某化粧品メーカーのシャンプーやトリートメントですね。こういったトイレタリーの分野では弊社の代表的な開発製品「カートリッジパック※」を採用していただいているので、紹介すると非常に興味をもってもらえます。

それは嬉しいですね!

特に女の子は化粧品とかトイレタリー製品を見せると喜んでくれます。名前のある会社を友達に言うとウケが良いのでうれしいです。友達に何を扱っているのか商品を持って説明できるのでうれしいです。

入社前と後で、パッケージに対する意識は変わりましたか?

入社前は目を引くパッケージや商品の中身にしか興味がなかったのですが、大和グラビヤに入社してからは、袋の形状や印刷につい目がいってしまいますね。職業病でしょうか(笑)最近は三角形の袋など、面白い形の袋が多くとても興味深いです。印刷も高級感のあるデザインを見るとつい手に取ってしまいます。今までとは違った視点でモノを見ることが増え、新しい視点で物事を見ることが多くなりました。

大和グラビヤの悪い点を、この機会に教えてください(笑)

現在、営業だけでなく商品の出荷手配や在庫管理をおこなうCSに携わっています。
この業務を始めてから感じたことですが、自分の目の前の仕事を完璧にこなす方は多いのに、全体的な流れとして見る方が少ない印象がありました。一人ひとりのスキルは高いのですが集団でチームワークとしてやるとなった場合、まだまだ完全なものではないのでもったいないなと感じます。皆さん高いスキルをお持ちなのでチームワークとして完全なものになれば会社全体が良くなると思います。