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ゲスト:南アルプス工場印刷課GL Y.K

当社へ入ったきっかけは?

大和グラビヤへは中途入社でした。前職は精密機械関係の会社で在庫管理やお客様とのやり取り等をしていました。でも、勤めていた会社が倒産してしまったんです。それで就職活動をし、縁があり入社させていただきました。

決め手はなんでしょうか?

面接の場所が南アルプス工場だったのですが、工場の雰囲気がいいと思いました。
前の会社とは違う新しいことがしたかった事や、地元から出て名古屋で半年間研修できるという点が当時はとても魅力的でした。
それから、南アルプス工場で、立ち上げから働ける※という点も魅力的でしたね。
※南アルプス工場は2009年稼働

今の仕事はどうですか?

印刷現場は正直大変な所も多々ありますが、楽しい部分もあります。
グラビア印刷は、室内の温度・湿度やインキの粘度、そして人の感性など、様々な要因が品質に関係します。単調な仕事とは違い、色々試行錯誤することが多いので、毎日飽きることがないですね。
うまくいかなくて大変なこともあるけど、難しいからこそやりがいを感じます。

入社したての頃はどうでしたか?

初めの頃はCMYK※何のことだか分らなかったし、透明なフィルムがきれいに印刷されたのを見たときは感動しました。今は色々身についてきたけど、覚えることがまだたくさんあると思います。
※色の表現法の一種で、シアン、マゼンタ、イエロー、ブラックの4成分によって色を表す。 CMYKはシア
ン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)とキー・プレート(Key Plate)から頭文字1字を
取ったもの。

過去、大変だったことはありますか?

入社当初が一番つらかったです。入社してすぐ大口工場で研修があったのですが、大口工場と南アルプス工場の雰囲気の違い、自分自身のアウェイ感。南アルプス工場は前向きに頑張ろうって雰囲気だったのですが、正直、大口工場は現状が変わることに抵抗を感じている人達もいたんです。
そんな中、相談できる人もいなくてどうしたらいいかわからない状況でした。でも、面倒を見てくれる先輩にめぐり会えたんです。特に同じ境遇であった先輩は仕事も教えてくれるし、アパートも一緒だったのでプライベートでも遊んでもらいました。そんな先輩方がいたから会社を続けられたし、同時に、人を育てる事の大切さを学びました。最初の頃は不安だし何が正しいかもわからない。見ただけでは出来るようにならないこともたくさんあると思います。

今の職場の雰囲気はどうですか?

昔に比べると、コミュニケーションが取れるようになったと思います。分からないことがあれば先輩から教えてもらうことも出来るのでどんどん仕事を覚えていくことが出来ます。自分の実力を同期と張り合うこともありますが、今は後輩達も頑張って力を付けているので、追い抜かれない様に必死です。笑

今後どうなりたいですか。

人から尊敬されるような人になりたいです。入社してすぐにつらい経験をしましたが、良き先輩に会えたから会社を続けられました。だから、僕も職場の雰囲気を良くしていきたいと思います。報連相ができるようにコミュニケーションをとれる雰囲気。昔に比べたら良くなったけどもっとコミュニケーションをとれるようにしていきたいです。
また自分自身は印刷の知識を付けもっとレベルUPし、さらにそれを後輩に教えられるようになっていきたいです。

先輩(森係長)のことをどう思いますか?

仕事ができるし、周りへの気配りも出来る。堂々としていて頼りになり、かっこいいと思います。他の部署とも積極的にコミュニケーションを図っていらっしゃるし、現場の意見をはっきりと言ってくれる所も尊敬できます。

どんな後輩が入ってきてほしいですか?

素直で挨拶、返事がしっかり出来る後輩です。最初は覚える事が仕事だと思うので、やる気が大事です。後輩がやる気があると自分自身も“頑張らないとな”と身が引き締まります。当然こちらからもモチベーションを上げてくように働きかけていきたいですね。 コミュニケーションをとって活気のある職場を目指しています。いま、印刷は若い子が多くて、本当にこれからが楽しみな部署だと思います。