mv-interview6
メッセージ
採用詳細サイト ご応募はこちらから

ゲスト:営業補佐 O

現在Oさんは営業サポートという
部署にいらっしゃいますが、経歴を教えてください。

大卒で入社しまして、最初は本社勤務で採用になりました。半年間の工場研修後、3年間本社で営業して、お客様も担当させていただきました。そして、3年目の2月に「Oさん、東京に・・・」って。(笑)東京で営業サポートっていう部署を新設したから、営業の経験を活かしてほしいということを言われました。

最初、営業から急に営業サポートに、
って言われて正直どう感じました?

ワクワクしました。(笑)やっぱり、今までやってきたことがちゃんと活かせる部署で、しかも立ち上げをしっかりやってほしいということだったので、期待してもらっているんだなと感じました。

では、営業サポートってどのような仕事でしょうか?

営業が新規活動に力を入れられるよう、既存のお客様のご対応などをさせていただく仕事です。ただ、そのまま仕事を受けるだけではなく、さらにお客様にとって付加価値のある仕事を今後生んでいくということを考えています。今「営業サポート」っていう名前なので、名前的には営業の補佐なのかな、とか、営業が承った仕事を処理していくのかな、と思われがちなのですが、そういった営業の下に就くような感じではなくて、営業と同列でぐいぐいやっていくような部署になります。

顧客満足度の向上にも取り組んでいる部署だそうですね。

そうなんです。例えばお客様からのお問合せをいただいた時に、担当営業が不在ですぐに回答が出来ないと、お客様も次の仕事が進められなくて困ってしまうと思うんですよね。それがもし、スピーディーなレスポンスだと・・・いいですよね。そういったことが当たり前に出来るように、作業的なところはどんどん効率化し、お客様と向き合える時間を増やしています。

「営業サポート」って一見受動的なイメージがありますけど、
今お話を聞いているとすごく積極的で、能動的ですね。

そうなんですよ。「営業サポート」という名前ではありますが、営業の補佐というより、お客様のサポートをする部署ですからね。作業効率の向上だけでなく、お客様によりご満足いただけるよう、みんなで頑張っています!

仕事をする中で、難しいなと思うことってありますか?

言葉選びですね。お客様に対しても、社員に対しても。営業サポートって、お客様の窓口でもあり、工場に依頼する部署でもあるので、そのときの言葉選びや、タイミング、お願いする人・・・キーパーソンを見極める、というのを試行錯誤しております。営業サポートになってから、伝え方の本なども読むようになり、丁寧な喋り方や言い回しをすごく勉強しました。まだまだ未熟ですけど、例えばお客様と電話していても、「あ、このお客様の伝え方素晴らしいな」と思ったら、それを真似させていただいたり。あとは誰に依頼すればいいかな?とかをすごく考えるようになりました。

働く環境についてはいかがでしょうか?特に営業サポートには
女性の社員の方も多いですが、女性にとっても働きやすい会社だと思いますか?

そうですね、働きやすいと思います。会社も今そういうことに力を入れています。でも、私はもっと良くしていけるとも思っています。やっぱり仕事だけでなく、プライベートも充実させていくのが大事ですからね。どうしたら仕事をコンパクトにしていかに早く帰れるかをずっと考え続けていて、どんどん業務を効率化している感じですね。でも働き方改革っていうのは、たぶん会社が整えるだけじゃなくて、自分たちでやっていく意識が大切だと思います。提案に対しても「面白いからやってみたら?」って応援してくれる会社です。