親のこころ

2017.06.07

先日はるばる九州から来客がありました。

しかも立て続けに2件。

お越しくださったのは高等学校の進路指導の先生でした。

 

1校は昨年初めて訪問させていただきましたが、

もう1校はこれまで一度も訪問したことがありません。

本来こちらから訪問すべきところ、

まさかの逆オファーにただただ感謝するばかりです。

 

売り手市場と騒がれている昨今の就職戦線ですが、高校生も例外ではなく

2017年卒の求人倍率は1.75倍で大卒のそれをわずかに上回るほどです。

しかしその恩恵に預かっているのは一部の都会の学生に限られていることは

皆さんご存知の通りです。

 

県内就職が難しい地方では遠い県外に活路を見出さざるを得ません。

生徒の将来を案じ、全国を奔走する先生方の行動力には頭が下がります。

子を想う親のこころと同じですね。

 

新入社員を預かるということはまさしく親代わりになるようなものです。

指導員だけでなく、すべての社員一人ひとりが親となり兄姉となり

家族の一員として育てていくことが会社の責務です。

幸いその土壌は育まれていると自負しています。

 

最後に…お土産に頂いたふりかけが好評です。

お茶ベースというのがユニーク!

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